セイタカアワダチソウ – 秋に黄色い花を咲かせる雑草でブタクサと間違われることも

セイタカアワダチソウ

秋の河原や空き地、線路脇などでもみかける三角の黄色い防止をかぶったような花。「セイタカアワダチソウ」という花です。

秋花粉症の原因になるブタクサと同じ時期に咲くからか、特に似ているわけではないのによくブタクサと間違えられる。セイタカアワダチソウは特に花粉症の心配はないです。

特殊な事情として、この草はアレロパシーという植物の成長阻害物質を出すらしく、セイタカアワダチソウが群生してしまうとススキなどの秋風物詩が生えてこなくなってしまうという必殺技をもっているらしいです。

自分達が生きるために他の植物を淘汰するとか・・・まるで人間のような生き様です。

ススキが名物の観光地などはこいつの駆除をしないと大変なことになるんだとか。

セイタカアワダチソウのデータ

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

秋晴れとセイタカアワダチソウ

秋晴れとセイタカアワダチソウ

花の名前  セイタカアワダチソウ
何科?  キク科
原産地  北米
開花時期  9月~11月
備考  ブタクサではない

というわけで秋の花「セイタカアワダチソウ」を紹介いたしました。ブタクサと勘違いしないようにしてくださいね!

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