イモカタバミ – 葉は三つ葉、見た目はピンクのカタバミ、春から秋の野草

イモカタバミ

今回紹介の「イモカタバミ」。見た目は正にピンクのカタバミという感じです。

カタバミよりも大振りな三つ葉の葉っぱと大きめのピンクの花が特徴で、見ればすぐに「イモカタバミ」だとわかります。

イモカタバミの花びらはピンクですが、中心に円状で濃い紅色の模様が入ります。

栽培目的で日本へ流入しましたが、各地で野生化して雑草化しました。

名前の由来は、芋のようにまとまった茎によって増えていくため「イモカタバミ」となったそうです。

イモカタバミのデータ

イモカタバミ

イモカタバミの花

イモカタバミ(群生)

イモカタバミ(群生)

花の名前  イモカタバミ
何科?  カタバミ科
原産地  南米
開花時期  4月~9月

今回は、春から秋にかけてピンクの花が咲く「イモカタバミ」を紹介いたしました。

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