カタバミ – クローバーに似た葉で春から秋にかけて黄色い花を咲かす

カタバミ

春になるとそこかしこにあらわれる黄色い花。葉がクローバーに似た雑草「カタバミ」。

子どもの頃、四つ葉のクローバーと間違えてカタバミの葉っぱを教室で自慢したところ、大変残念な結果になったことはいうまでもなく・・・。

地面にそって茎が伸び黄色い花が咲き、葉っぱは緑色のものを「カタバミ」とい言います。そして、赤みを帯びた葉っぱで、花の真ん中が濃い黄色のリング模様になっているものを「ウスアカカタバミ」と言い、どちらもよく見かけます。

また、カタバミによく似ていて、茎が上に真っ直ぐ伸びて花を咲かせるタイプを「オッタチカタバミ」と言い外来種のカタバミです。

※のデータ

カタバミ(アップ)

カタバミ(アップ)

オッタチカタバミ

オッタチカタバミ

ウスアカカタバミ

ウスアカカタバミ

花の名前  カタバミ
何科?  カタバミ科
原産地  日本など
開花時期  4月~10月
備考  品種で名が違う

カタバミは「雑草 オブ 雑草」の称号を得てもおかしくないほどのすごい繁殖力で、駆除しても駆除してもあとから生えてきます。庭にはもちこみたいくないものです。

というわけで今回は春から秋に花咲く「カタバミ」を紹介いたしました。

撮影カメラ:EOS Kiss X シリーズ(X2)

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