コウテイダリア – 秋から初冬に木に咲く薄紫色の美しい大輪の花

コウテイダリア - 秋から初冬に木に咲く薄紫色の美しい大輪の花

秋も深まる季節になると、人の背丈よりも高い木に薄紫色の美し大輪の花を咲かせる「コウテイダリア」。皇帝の銘は伊達じゃなく、ひとの手のひらよりも大きい大輪の花。

毎年この花を見かけると、「お! コウテイダリアが咲く時期か、箱根の紅葉が見頃になっているな。いってみようか?」って、自分の中では時期をお知らせしてくれる花。

なんでも、コウテイダリアは、日が短くならないと開花できないらしく、更に霜の降りる前まで、秋から初冬と1ヶ月ほどの短い間のみで見られるある意味レアな花。

コウテイダリアのデータ

コウテイダリア01

コウテイダリア02

花の名前 コウテイダリア(皇帝ダリア)
何科? キク科
原産地 メキシコ
開花時期 秋~初冬(11月~12月初め)
備考 別名 キダチダリア(木立ダリア)

今回は、秋から初冬にかけて薄紫色の美しい大輪の花を咲かせる「コウテイダリア(キダチダリア)」を紹介いたしました。

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