オニタビラコ – 春夏秋と黄色い花を咲かせるタンポポに似た野草

オニタビラコの花

4月頃から秋まで3シーズン、野原や道ばたに黄色い花を咲かせる「オニタビラコ」。漢字で書くと「鬼田平子」。

オニタビラコは、春の七草のひとつである「コオニタビラコ」を大きくした感じのよく似た花なので「コ」をとって「オニタビラコ」と名付けられたそう。

葉っぱはタンポポによく似ていて、茎が伸びてツボミが出来るまではタンポポに間違われることがしばしば。花びらの数は20枚~30枚ほど。

タンポポと違い綿毛はできません。

オニタビラコのデータ

オニタビラコの花

オニタビラコの花

オニタビラコの葉

葉っぱはタンポポそっくり

花の名前 オニタビラコ(鬼田平子)
何科? キク科
分布 日本全土・中国・豪州など
開花時期 4月~10月
備考 葉がタンポポとよく似ている

というわけで今回は春から秋に花咲く「オニタビラコ」を紹介いたしました。

撮影カメラ:EOS Kiss X シリーズ(X4)

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