カワナツノダイダイ(甘夏・夏みかん)- 初夏に咲くとても良い香りの白い花

カワナツノダイダイ(甘夏・夏みかん)- 初夏に咲くとても良い香りの白い花

晩春から初夏、散歩をしていると風にのってどこからともなく流れてくる甘いとても良い香り。香りをだどると、そこに在ったのは木に咲き乱れる白い花。

白い花の周りには、金平糖のようなまん丸の蕾がいまかいまかと開花待ち。

この花は「カワナツノダイダイ」の花。甘夏や夏みかんなんていわれる柑橘の木。

カワナツノダイダイは、昭和25年(1950年)に品種登録された夏みかん。庭木などでも楽しまれているが、食用としての出荷量は現在鹿児島県が首位なんだとか。

カワナツノダイダイ(甘夏)のデータ

カワナツノダイダイ(甘夏・夏みかん)- 初夏に咲くとても良い香りの白い花02

花の名前  カワナツノダイダイ(甘夏)の花
何科?  ミカン科
原産地  日本
開花時期 晩春~初夏
備考 周囲にあふれるほどのとても良い香りを出す

今回は、晩春から初夏にかけて良い香りを出す白い花を咲かせる「カワナツノダイダイ(甘夏・夏みかん)の花」を紹介いたしました。

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