ムラサキシキブ

ムラサキシキブ(コムラサキ)

野山や湿原を歩いていると見るも鮮やかな紫色の実をつけた低木に出逢うことがあります。秋の青空と紫色の実のコントラストがたまらなく美しい「ムラサキシキブ」です。

花はパッとしません。小さい薄紫の花が集まって咲いています。伸びた黄色い雄しべが特徴的です。秋にはそれは鮮やかで美しい紫色の実を沢山つけます。

ムラサキシキブは大粒の実をまばらにつけるのに対して、コムラサキは実を重たそうにびっしりとつけます。

両方共ムラサキシキブと呼んじゃうことが多いそうなので本記事では統合して掲載しています。因みに掲載している紫の実の画像は「コムラサキ」となります。

ムラサキシキブ(コムラサキ)

ムラサキシキブ(コムラサキ)

花の名前  ムラサキシキブ(コムラサキ)
何科?  シソ科
原産地  日本・中国・台湾・朝鮮半島
開花時期  夏(6月~7月)実は秋(9月~10月)
備考  近縁種にコムラサキがある

というわけで夏に花・秋に実「ムラサキシキブ」を紹介いたしました。

画像を無断で引用・転載・複製利用するのはご遠慮ください。

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