チョウセンレンギョウ – 低木に沢山の黄色い花を咲かせる春を告げる花

チョウセンレンギョウ - 低木に沢山の黄色い花を咲かせる春を告げる花

春になると鮮やかな沢山の黄色い花を咲かせた低い木を庭や公園などでよく見かけます。

この花は、レンギョウの仲間で「チョウセンレンギョウ」です。一般的に庭や公園などに植樹されているのは、シナレンギョウやチョウセンレンギョウといった外来種です。

お隣の韓国では、このチョウセンレンギョウを「ケナリ」と呼び、「春の訪れを告げる花」と言われて親しまれているメジャーな春の花です。

美しい黄色い花は、3月半ばから4月いっぱいぐらいまで楽しむことができます。少ないですが早咲きのものあって、2月にはすでに咲き誇る個体もあります。

チョウセンレンギョウのデータ

チョウセンレンギョウ - 低木に沢山の黄色い花を咲かせる春を告げる花

鮮やかな黄色に4枚の花びら

チョウセンレンギョウ

青空とのコラボは映えます

花の名前 チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)
何科? モクセイ科
原産地 朝鮮半島
開花時期 3月~4月
備考 紅葉します。冬季落葉

春の青空に黄色いチョウセンレンギョウ花はとても美しく映えます。お散歩で見つけたらちょっと立ち止まって愛でてあげてください。

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