ムラサキケマン – 落ち着きがない感じで細長い紅紫の花咲く春の野草

ムラサキケマン

春になると野山や田畑で、紅紫色の細長い花をたくさん咲かせるちょっと背が高めの野草(雑草)を見かけます。

この花は「ムラサキケマン」といいます。シソ科のホトケノザとパッと見若干似ているようで間違われることがあります。

春から初夏にかけてわりと見かける野草で、この花、ユニークというか落ち着きのないというか・・・そんな見た目で面白いでのですが大変な毒草です。

上から下まで猛毒で食べると「嘔吐」からはじまり「呼吸困難・心臓麻痺」などを引き起こし、死に至ることもあるんだとか。

間違っても2時間サスペンス劇場を起こさないようにしてくださいねっ!!

さすがケシ科だ・・・。

ムラサキケマンのデータ

ムラサキケマン

花の名前  ムラサキケマン
何科?  ケシ科
原産地  日本、中国、台湾
開花時期  4月~6月
備考  毒草です。

今回は、春に花咲く野草「ムラサキケマン」を紹介いたしました。

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