ツバキ(椿) – 冬から春にかけて咲く花でよくサザンカと間違われます

椿の花(千重咲き)

晩冬から4月いっぱいくらいまで、木に美しい大輪を咲かせる「ツバキ」。特に千重咲きは花びらの構成と色合いが非常に美しく、素直に「あ、綺麗だな」と目を奪われます。

よくサザンカと間違われてしまう「ツバキ」ですが、若干かぶっている時期もあるのですが、概ね咲く時期で見分けることができますす。

サザンカは10月末~2月いっぱい。ツバキは2月~4月までです。2月だけ気をつければ間違うことはないかな?

ツバキは花の咲き方(花びらの数)で通名を変えます。

「一重咲き・八重咲き・唐子咲き・獅子咲き・千重咲き」と6種類あります。

それぞれの花(または品種名)にこれをくっつけて表現します。難しいですね。

ツバキのデータ

椿の花(千重咲き)

千重咲き(ちえざき)

椿の花(八重咲き)

八重咲き(やえざき)

椿の花(一重咲き)

一重咲き(ひとえざき)

花の名前  ツバキ(椿)
何科?  ツバキ科
原産地  日本・中国
開花時期  2月~4月
備考  花の咲き方で呼び方が変わる

今回は冬春の花「ツバキ」を紹介しました。

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