ウキツリボク – 庭などでよく見られる赤い奇妙な花が垂れ下がり咲く

ウキツリボク(チロリアンランプ)

5月ころから秋にかけてよく庭などでみられるとても変な花。この花の名は「ウキツリボク」。赤から黄色と本当に妙な形で垂れ下がって咲くさまは、別名「チロリアンランプ」の呼び方にふさわしいランプに見えなくもない感じです。

ウキツリボクは熱帯性の植物ですが、日本の気候にもよく馴染み栽培がやさしいとされています。そのため宅地の庭などでしばしばみかけます。

花は葉っぱの脇から長い花弁を垂れ下がらせて、筒状の赤~黃色と目立つカラーの花を咲かせます。ランプをぶら下げたような形に見えるのでチロリアンランプという呼び方はよく合います。

因みに流通名が「チロリアンランプ」なので手に入れたい方はそちらでお探しくだされ。

ウキツリボクの由来は、花が空中に浮かんでるように吊られている為その名をつけたそうですが、まんまですね(笑)

ウキツリボクのデータ

ウキツリボク(チロリアンランプ)

ウキツリボクの花

垂れ下がり乱れ咲くチロリアンランプ

垂れ下がり乱れ咲く

花の名前  ウキツリボク
何科?  アオイ科
原産地  ブラジル
開花時期  5月~10月
備考  別名:チロリアンランプ

というわけで晩春から秋にかけて花咲く「ウキツリボク」を紹介いたしました。

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