オランダミミナグサ – 春、道端や田畑の脇で小さい白い花を咲かせる

オランダミミナグサ

春になると道端や田畑の脇、空き地など土があればいたるところで見かける雑草「オランダミミナグサ」。とても小さい白い花を咲かせ、同じ小さく白い花のハコベとかぶって咲くこともあり紛らわしいです。

オランダミミナグサはヨーロッパから入ってきて帰化した植物で、こやつが入ってきたことによって在来種のよく似た「ミミナグサ」が山間部などにおいやられてしまいました。外国勢は強いです。

ツボミが沢山ありますが、一気に花開くことはなく順番に開いていくため満開?になることはあまりないそうです。いつでも節約咲きしています(笑)

花びらは浅く裂けて桜みたいな形状をしていて5枚です。

オランダミミナグサのデータ

オランダミミナグサ

オランダミミナグサ

オランダミミナグサ(引き)

オランダミミナグサ(引き)

花の名前 オランダミミナグサ
何科? ナデシコ科
原産地 欧州
開花時期 3月~5月
備考 これは外来種。
在来種はミミナグサ。

今回は、春に道端や田畑の脇で小さい白い花を咲かせる「オランダミミナグサ」でした。

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