ドクダミ – 夏になると日陰でよく見る花。白い花に見えるが実は・・・

ドクダミの花

夏になると、そこかしこでみられる花びら4枚の白い花という印象の「ドクダミ」。

我が家の庭にもたくさん咲いています。花に見える部分の真ん中が突起していておもろいデザインです。実は白い花に見える部分には以外な秘密があります。

ドクダミの花は実は白くはありません!!白い花びらに見える部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉っぱが変化したものです。なんと花は真ん中の飛び出ている部分だけなのです。よくみると穂状に小さな花が付いています。

本当はドクダミの花の色は黄色なんです!!

特有の臭気をもち、薬草として古くから利用される日本在来種のドクダミです。ぼくも以前ダイエットのお供として「ドクダミ茶」を愛飲していました。ちょい苦目でいかにも痩せそうな味ですよ(笑)

ドクダミは日当たりの悪いジメジメした場所を好みますので、家の裏手や庭の日陰担っている部分によく咲きます。地下茎でどんどん広がるので群生します。

ドクダミのデータ

ドクダミの花

ドクダミの花

我が家の庭のドクダミの花

ドクダミの花(引き)

花の名前  ドクダミ
何科?  ドクダミ科
原産地  日本
開花時期  6月~7月
備考  花の場所に注意

今回は、どくだみ茶で有名な夏に黄色の花を咲かせる「ドクダミ」を紹介いたしました。

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