センダングサ – 秋に白い花びら黄色い花を咲かせ、種は衣服にくっつく

子ども「くっつき虫だ~!エイッ(投げる)」「やったな~エイッ!(投げる)」・・・子どものころ衣服にくっつく野草を投げて遊びませんでしたか?

秋に野原を駆け回っていたらズボンにびっしり植物の種がくっついていて取るのが大変だったことありませんか?

センダングサは「センダングサ属」と分類され種類が様々です。私達が野原や空き地でよく見かけるのは「コセンダングサ」で、黄色いマフィンみたいな花を咲かせます。

センダングサは三段変形します!!

9月~10月くらいの本当に短い期間だけ白い花びらの真ん中が黄色い花を咲かせます。花びらは本当にすぐに散って、黄色い真ん中だけが残ります。

2段階で、10月の終わり頃から上部にトゲトゲがある状態になります。この2段階目が子どもが大好き「くっつき虫」の形態で衣服にくっつけて遊ぶとたのしいです。

そして第3段階が円状に種が広がりその一粒一粒が独立して衣服にくっつきやがります! 第3形態が群生するの中にスウェットで突っ込もうものなら大惨事になることは間違いありません(笑)

そんなユニークなセンダングサです♪

センダングサのデータ

センダングサの種

センダングサの種

センダングサは短い期間白い花びらがある

短い期間白い花びらがある

花の名前  センダングサ
何科?  キク科
原産地  北米
開花時期

 9月~10月

備考  種類が多くセンダングサ属
といわれている。

というわけで今回は秋の花「センダングサ(コセンダングサ)」を紹介いたしました。見つけたらくっつき虫遊びやってみてくださいねっ!

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