レッドロビン – 春から夏に生け垣に小さな白い花 で葉は赤と緑のメッシュ

レッドロビン(ベニカナメモチ)

庭や店舗の生け垣によく利用されているのでよく見かける「レッドロビン」です。小さくて白い花がたくさん集まって咲き、まるでひとつの花のように見えます。葉っぱが特徴的で外側が赤く内側が緑というメッシュ仕様になっています。

花は晩春から初夏という短い期間だけ開花します。

そもそも「レッドロビン」というのは品種名で、本当の名称は「ベニカナメモチ」といいます。不思議な経緯の植物で、病弱な日本原産の「カナメモチ」と「オオカナメモチ」を交配させたら丈夫な「ベニカナメモチ」が誕生したという・・・交配種になります。

しかも交配させたのはアメリカなので別名で「セイヨウカナメモチ」と呼ばれます。親は日本人で生まれはアメリカ・・・のような感じです。グリーンカード持ちですね(笑)

レッドロビンのデータ

レッドロビン(ベニカナメモチ)

レッドロビンの花

レッドロビンの葉

レッドロビンの葉

花の名前  レッドロビン(ベニカナメモチ)
何科?  バラ科
開花時期  5月~6月
備考  別名:セイヨウカナメモチ

というわけで晩春~初夏に花咲く「レッドロビン」を紹介いたしました。お店の生け垣などでレッドロビンを見かけたら、このブログを思い出してくださいねっ♥

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