スイカズラ – 春から初夏、白や黄色のフォークみたいな花を咲かせる

スイカズラの花

山野の林や河原の藪などでよく見られ、あちこちに絡みつくようにしてつるを伸ばす・・・この花は「スイカズラ」。

花は白から黄色へ変化していくことから別名「金銀花」と呼ばれています。ぼくはフォークみたいな花だと思うのですが、知人の子は「ゾウさんに似ていると」・・・。

スイカズラの花は咲き始めは白色だが、時間の経過とともに黄色くなっていくため「金銀花」という別名があります。

掲載画像は白から黄色に変わっていく途中を撮影しましたので若干黄色がかっています。

花の奥の方に甘い蜜があるため、(昔)子どもが花を摘んで後ろから蜜を吸っていたことからその行為が花の名前の由来となり「吸葛(スイカズラ)」になった。

秋から冬にかけては黒い実をつけます。

スイカズラ(吸葛)のデータ

スイカズラの花

スイカズラの花

スイカズラ(引き)

スイカズラ(引き)

花の名前  スイカズラ(吸葛)
何科?  スイカズラ科
原産地  日本
開花時期  5月~6月
備考  秋から冬にかけて赤い実をつける

というわけで晩春から初夏の花「スイカズラ」を紹介いたしました。

画像を無断で引用・転載・複製利用するのはご遠慮ください。

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