カラスノエンドウ – 春に紅紫の花を咲かせる小さいサヤエンドウぽい野草

カラスノエンドウ

今回は春に紅紫の花を咲かせ、その後サヤエンドウによく似た小さい実をつける野草・雑草「カラスノエンドウ」を紹介します。

ぼくにとっては、子どもの頃から馴染みのあるカラスノエンドウです。

野原にカラスノエンドウの実(マメ)がなっていると、友人たちとその実で笛を作って下校途中に「ピーピー」鳴らしながら帰ったことを覚えています。

ぼくらの間では「ピーピーマメ」という名で通っていた野草で、カラスのエンドウという名前を知ったのは大人になってから(笑)

実は、本当の名前は「ヤハズエンドウ」と、通称を更なる通称で呼んでいたという・・・

カラスノエンドウは食用としてもいけるらしく、天ぷらにすると美味しいなんてことも聞いたことがあります。災害時の非常食にもなりそうですね!!

マメだしきっと良いタンパク源になりそうだ。

カラスノエンドウのデータ

カラスノエンドウ

花の名前  カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)
何科?  マメ科
原産地  ヨーロッパ・地中海(諸説あり)
開花時期  3月~6月頃
備考  本名:ヤハズエンドウ(学術的に)

というわけで春の花「カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」を紹介いたしました。

本記事の野草情報は以下の図鑑を参考にしています。書籍版は小説ほどのサイズですし、なにより Kindle 版があるので重宝します。

画像を無断で引用・転載・複製利用するのはご遠慮ください。

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