コマツヨイグサ – 春から秋、黄色い花を咲かせるてんとう虫が大好きな野草

コマツヨイグサ(小待宵草)

マヨイグサの仲間で、花が小さいことから「コマツヨイグサ」。農地や川原、空き地などで普通によくみられます。

てんとう虫がコマツヨイグサの葉っぱが大好きならしく、春には幼虫や成虫がたくさんくっついて、貪るように一心不乱で食事をしております。

食事中のナナホシテントウの幼虫

ナナホシテントウの幼虫

コマツヨイグサとナナホシテントウ

ナナホシテントウの成虫

コマツヨイグサは秋まで咲いていますので、虫が苦手な方は春や初夏をはずして観察されると良いかもしれません。

また、要注意外来生物に指定されていて、日本全国各地で駆除が実施されている雑草でもあります。

コマツヨイグサ(小待宵草)のデータ

コマツヨイグサ(小待宵草)

コマツヨイグサの花

コマツヨイグサの葉

コマツヨイグサの葉

花の名前  コマツヨイグサ
何科?  アカバナ科
原産地  北米
開花時期  4月~10月
備考  要注意外来生物に指定

というわけで今回は春から秋にかけて黄色い花咲く雑草「コマツヨイグサ」を紹介いたしました。

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