キリシマツツジ – 子どもの頃蜜を吸ったよね?赤や白やピンクの春の花

キリシマツツジ(日の出霧島)

春になると公園や野原、整備された歩道脇などで赤やピンク、白い可愛い花を咲かせる低木があります。この花は「キリシマツツジ」。

僕は子どもの頃よくこの花を摘んでは花の後ろ側を口にあてて蜜を吸っていたことを覚えています。ほのかに甘くて美味しいですよねっ!

春、桜のおわったころから公園や庭先などあちこちで咲き始め目を楽しませてくれます。おそらくよく見るツツジは大抵この「キリシマツツジ」じゃないでしょうか?

キリシマツツジはもともと九州に自生していたヤマツツジとミヤマキリシマという品種を交配させて作られた品種といわれています。江戸時代に薩摩(九州)に作られました。

一般的なツツジよりも小ぶりな花を咲かせるのがキリシマツツジの特徴です。

霧島系というくらい同じキリシマツツジの中に品種があり覚えきれません(笑)

今回の添付画像はその中の3種「日の出霧島」「白霧島」「江戸霧島」を紹介しています。なんだか芋焼酎の種類みたいですね(笑)

キリシマツツジのデータ

キリシマツツジ(日の出霧島)

日の出霧島

キリシマツツジ(白霧島)

白霧島

キリシマツツジ(江戸霧島)

江戸霧島

花の名前  キリシマツツジ
何科?  ツツジ科
原産地  日本(九州)
開花時期  4月~5月
備考  霧島系で様々な品種がある

というわけで春の花「キリシマツツジ」を紹介いたしました。

画像を無断で引用・転載・複製利用するのはご遠慮ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です