マツバギク – 春から秋に赤紫色の花を咲かせて葉がサボテンみたい

マツバギクの花

春になると庭先などでよくみられる葉っぱがサボテンみたいな植物。

赤紫の花を咲かせるそれは「マツバギグ」。

マツバギクはこれ系の花すべての総称で、ひっくるめてマツバギクの名称で親しまれています。本当の名前は「デロスペルマ・クーペリ」で、ちょっとカッコイイが覚えにくい。

品種によって開花時期が分かれていて、春にみられるのが「ランプランサス属」のマツバギク。夏から秋にみられるのが「デロスペルマ属」のマツバギクとなります。

名前にキクと付いていますが菊とは全く関係ありません。

また、サボテンのように見える葉っぱもサボテンとは関係ありません。

きっと花の名前をつけた時代にはサボテンは無く、松の葉っぱっぽく見えて花は菊に似ていたので「松葉菊」になったのでしょうね。

今だったら「サボテンギク」とかつけられちゃいそうですね。

※のデータ

マツバギク

花の名前  マツバギク(松葉菊)
何科?  ツルナ科
原産地  南アフリカ
開花時期  4月~10月
備考  品種によって開花時期が違う

本記事では、総称のマツバギクすべてを対象にして、春~秋にかけて開花するというカテゴライズでまとめさせてもらいました。

以上「マツバギク」の紹介でした。

撮影カメラ:EOS Kiss X シリーズ(X4)

画像を無断で引用・転載・複製利用するのはご遠慮ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です